歴史

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江戸時代

  • 1616年(元和2年)有馬直純が日向国延岡藩に転封になり、代わって松倉重政が有馬氏の居城であった日野江城に入城する。 元和4年(1618年)日野江城は手狭であったので島原城の築城を開始する。
  • 1624年(寛永元年)島原城完成。
  • 1637年〜38年(寛永14年〜15年)初代重政、2代勝家の圧政により島原の乱が起こる。勝家は領内を騒乱に導いた責により斬首。松倉氏は改易となる。 寛永15年、高力忠房が4万石で入封。以後、譜代大名が4家入れ替わる。

近現代

  • 1871年(明治4年)廃藩置県により、島原県となる。この時の藩主は松平(深溝)家であった。
  • 1874年(明治7年)廃城令により、廃城処分となり土地建物などが民間に払い下げとなる。
  • 1876年(明治9年)、天守以下建造物が破却される。本丸は畑地となり、三の丸には島原中学(現・島原高校)など学校が建ち並んだ。
  • 1960年(昭和35年)西櫓復元。
  • 1964年(昭和39年)天守復元。キリシタン資料・藩政時代の資料を展示する歴史資料館となっている。 1972年(昭和47年)巽櫓復元。
  • 1980年(昭和55年)丑寅櫓、長塀復元。丑寅櫓は地元出身の彫刻家・北村西望の作品を展示する西望記念館となっている。
  • 1996年(平成8年)雲仙普賢岳噴火災害を伝える「観光復興記念館」開館。
  • 2006年(平成18年)4月6日、日本100名城(91番)に選定され、2007年(平成19年)6月から全国規模の日本100名城スタンプラリーが開始された。

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